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 □更新履歴と雑記(過去分) ■ 2008年 1月 〜 2010年 12月 ■ 2006年 3月 〜 2007年 12月

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 更新履歴と雑記

□■□□□□■■ 2019 3/31 浮き沈み
 研究室…ファイナルファンタジータクティクス ムーブアビリティ解析のページを更新しました。
 ある所で、「水深4のムーブアビリティの説明に誤りがあるのではないか」という記載を目にして、調べなおしたところ、 水面移動と水上移動の説明に誤りがあったため、修正しました。 それぞれ、水深4のパネルに進入不可と記載していたものを、進入可能と修正したものとなります。
□■□□□□■□ 2019 3/3 移転しました
 サイトをさくらインターネットに移転しました。
 Yahoo!ジオシティーズの運営終了に伴って、当サイト「真珠星」は 新URL http://pearlstar.sakura.ne.jp/index.html へ移転することにしました。
移転後は新URLをご利用ください。

 ファイナルファンタジータクティクスというゲームをかれこれ21年ほどプレイしていますが、まだまだ知らないこと、わかっていないことがいろいろあるので、 これからも調査を続けていきたいと思っています。
これからも「真珠星」を宜しくお願い致します。
□■□□□□□■ 2019 1/13 再燃
 研究室…ファイナルファンタジータクティクス イベント進行表のデータを更新しました。
 約3年ぶりにこのページを書いています。
 この間、何もしてこなかったわけではなく、主にイベント進行表の各ページを更新しつつ、 既存ページの誤字を直したり、新規テーマの調査にも取り組んできたのですが、 イベント進行表の更新が当初の計画よりも大分遅れているのは事実なので、今年は定期的な更新を欠かさないようにしていきたいと思っています。

 そして、今年はもう一つ大きな計画があります。 当サイトを置いているYahoo!ジオシティーズが運営終了することになったので、サイトの移転を考えています。 移転先はまだ決定していないのですが、今のページが閉鎖する前には移転案内を出しておきたいところなので、検討と対応を急ぎ進めていくつもりです。

 さて、久しぶりの更新ですし、変わったことをしてみようと思い、初出の内容でもないのですがFFT大全 p.277の記載ミスの指摘を、画像で置いておきます。 おそらく、セリアはランベリー城城門前の初期配置のものを映したもので、レディという名目で映っているのは、同じく初期位置のセリアを90度画面回転させて映したものです。 そのうちFFT大全のページにも記載追記しておこうと思います。

FFT大全 p.277 セリアとレディ

□■□□□□□□ 2015 12/31 火の算術 第3版
 研究室…ファイナルファンタジータクティクス イベント進行表 第1章のデータを更新しました。
 イベント進行表一覧のページ、各バトルやイベントのページのフォーマットの修正を進めています。 今回の更新で、第1章のバトル、イベントのページについては一通り更新が完了しています。
 いまのところ、あまり目新しいデータは追加していないのですが、各ページのデータが少しでも見やすくなるよう工夫しつつ、従来のページにあった誤字を直したりしています。 目標としては、2016年中に全ページの更新を完了させたいと思っています。
□□■■■■■■ 2015 10/3 新たな火を熾す
 研究室…ファイナルファンタジータクティクス ランダムバトル一覧のページにページにデータを追加しました。

 ランダムバトルに登場する人間ユニットのジョブレベル調査が完了しました。
イベントバトルはすでに調査済みでしたので、これでゲーム中に登場する人間ユニットのジョブレベルはすべて確認が完了したと思います。

 次のテーマですが、新規の調査ではなく、イベント進行表一覧の各ページを見やすいフォーマットに書き直そうと思っています。 イベント進行表一覧は10年以上前に書き始めたページで、我ながら作りが稚拙で見づらいので、もう少し見やすいページに修正していくつもりです。 ページ数が多いので時間はかかると思いますが、少しずつ着実に進めていきます。
□□■■■■■□ 2015 6/7 14人の侍と11人の忍者
 研究室…ファイナルファンタジータクティクス ランダムバトル一覧のページにページにデータを追加しました。

 ランダムバトルに登場する人間ユニットのジョブレベル調査を継続中です。 今回は、フォボハム平原、スウィージの森、ベルベニア活火山、ゼクラス砂漠、レナリア台地、ツィゴリス湿原、ユーグォの森、アラグアイの森のデータを追加しました。 これで、ランダムバトル全体の約半分の調査が完了したことになります。

 さて、今回はアラグアイの森の調査で新しく気づいたことがあるので紹介します。
 アラグアイの森では、スペシャルバトルとして忍者が最大7人登場します。 ランダムバトルではパターンごとに敵の出現する位置が固定されており、アラグアイの森の忍者軍団の場合、マップ上に7箇所、敵の出現位置が設定されています。 そして、各出現位置に1人ずつ忍者のデータが設定されていて、それらが出現したりしなかったりするのが基本的な挙動だと思っていたのですが、 登場する忍者のジョブレベルまで調べていくと、実は1箇所の出現位置に2体の忍者(忍者のジョブレベルが高いものと低いもの)が用意されている場所があることがわかりました。 7箇所の出現位置のうち、4箇所には忍者が2体、3箇所には忍者が1体用意されており、まとめるとこのスペシャルバトルには11人の忍者が用意されていることになります。

 似たようなパターンとして、ユーグォの森のスペシャルバトルに侍が7人登場するパターンがあります。 こちらも出現位置1箇所について2人の侍が用意されており、出現位置が7箇所あるため、全部で14人の侍が用意されています。 こちらは出現する侍ごとに固有の刀を装備しており、ステータス画面を見れば簡単に判別できるため、 以前から1箇所の出現位置に2人の侍が用意されていることを把握できていました。 しかし、今回のアラグアイの森については、それぞれの敵を勧誘してジョブレベルまで調べることで、 いままで出現する敵の候補が1人だと思っていたのが実は2人であったことを分離・検証することができました。 これが、今回のテーマで調査を続けてきたひとつの成果かと思っています。
□□■■■■□■ 2015 5/4 変光星
 研究室…ファイナルファンタジータクティクス ランダムバトル一覧のページにページにデータを追加しました。

 気が付けば2年ぶりの更新記録。
現在は引き続き「ランダムバトルに登場する人間ユニットのジョブレベル」というテーマについて調査を続けていて、 今回追加したのはマンダリア平原のデータとなります。

 しばらくこのページを更新していなかったのですが、実は少しずつデータは追加していました。
ディープダンジョンについては、B1F 〜 B10Fの全フロアについて、登場する人間ユニットのジョブレベルを調査し、ページにも反映してあります。
で、ディープダンジョンのデータが出そろったタイミングあたりでこのページも更新すればよかったのですが、 いろいろ忙しかったりPCがぶっ壊れて調査データが一部消失したりとかいったことがあって、このタイミングでの更新となりました。

 今後の予定としては、このままワールドマップのランダムバトルの調査を続けていく予定です。 遅くとも年内には完遂したい。
□□■■■■□□ 2013 2/3 水の算術第二版
 研究室…ファイナルファンタジータクティクス ディープダンジョンバトル一覧のページにページにデータを追加しました。

 リアクションアビリティの調査がひとまず完了したので、新しいテーマとして、ランダムバトルに登場するユニットの追加調査を始めました。 主な調査対象は、「ランダムバトルに登場する人間ユニットのジョブレベル」です。

 イベントバトル解析のページでは、登場するユニット一体ごとにジョブレベルを調べて紹介していたのですが、ランダムバトルではそこまでの調査は行っていませんでした。 そこで、今回はこれを調査テーマとして進めていきたいと思っています。

 実際に今回追加したのは、ディープダンジョン B1F, B2Fのデータです。 まずディープダンジョンの各フロアのバトルについて調査を進め、その後ワールドマップのランダムバトルを調査していく予定です。
□□■■■□■■ 2013 1/14 先送りしよう
 研究室…ファイナルファンタジータクティクス リアクションアビリティ解析のページにデータを追加しました。

 今回調査したのは、サーペンタリウスの使用するアビリティに対する、リアクションアビリティの反応についてです。
これで、各アクションアビリティに対するリアクションアビリティの調査はひとまず完了としようと思います。

 ですが、実はもうひとつ、本来ならばRアビリティの反応を調べるべきアビリティがあります。 「星天停止」です。
 星天停止は第3章の最初 炭鉱都市ゴルランドに登場するゲストユニット、占星術士オーランだけが使えるアビリティですが、 実際にこのアビリティに対するRアビリティの反応を調べるには、以下のような様々な困難があります。

・ゲーム中、上記の炭鉱都市ゴルランドでしか確認できない。
・使用できるのがゲストのオーランだけなので、意図したタイミングで使用させるのが難しい。
・「星天停止」は敵にしか効果のないアビリティなので、敵があらかじめ調査したいRアビリティをセットして出現してくれないと、そもそも調査ができない。
(オーランには混乱もチャームも効かないので、味方に使わせることはできない。)
・「反撃タックル」のように、使用者と相手の位置関係が発動条件になるRアビリティの場合、状況をつくるのが難しい。
(まず反撃タックルをセットした敵が登場し、敵とオーランがハイト差の少ない場所で隣り合わせになり、そのときにオーランが聖天停止を使用するのを待つ、といった手順が必要になる。)

 というわけで、今回は星天停止に対するRアビリティの調査は割愛することにしました。
 PSP版 獅子戦争では共同戦線でオーランと戦うこともできるらしいので、自分の手元でそれが確認できるようになったら、改めて調査することになるかもしれません。
□□■■■□■□ 2012 9/17 飽和してるってことでしょうか
 研究室…ファイナルファンタジータクティクス リアクションアビリティ解析のページにデータを追加しました。

 今回調査したのは、統制者ハシュマリムと聖天使アルテマ、聖大天使アルテマの使用するアビリティに対する、リアクションアビリティの反応についてです。
 次の解析対象は、サーペンタリウスのジョブコマンド「暗雲」を予定しています。 これが終われば、Rアビリティ解析はひとまず完了にしようと思っています。

 さて、今回は魔法のようで魔法でないアビリティについて紹介します。
 聖大天使アルテマは、「完全魔法」ともうひとつ、「完全飽和」という変な名前のジョブコマンドを持っています。 ここには、グランドクロスの他、デスペジャ、ミュート、リタンジャといった一見魔法っぽいアビリティが含まれています。
これらのアビリティは、ヘルプメッセージには「魔法」と明記されており、消費MPも明記されています。また、成功率はFaithの影響を受けています。
 しかし実際には、聖大天使アルテマはこれらのアビリティ使用時にMPを消費していません。 マジックブレイクでMPをゼロにしても気にすることなく使ってきます。
 このためか、フェイスアップ、使用MP吸収といったほとんどの魔法に対して反応するRアビリティも、これらのアビリティには反応しません。 つまり、聖大天使アルテマがこれらのアビリティを使用するとき、内部処理的は「魔法を使用していない」扱いになっているものと思われます。

 この特性が、聖大天使アルテマというユニットの特性なのか、完全飽和というジョブコマンドの特性なのか、 デスペジャなどの各アビリティの特性なのか、正確なことはわかりませんが、聖大天使アルテマも完全アルテマを使用するときにはMPを消費しているので、 元々内部的にはデスペジャなどには消費MPが設定されていないのかもしれません。

 聖大天使アルテマがMPを消費しないでデスペジャなどを使用すること自体は以前から知られていた現象ですが、 わざわざRアビリティとの関連まで調べた人間もいないと思うので、今回記載してみました。
□□■■■□□■ 2012 7/21 新星
 新URL http://www.geocities.jp/pearlstar_os/ に移転しました。

 iswebのサービス終了に伴い、ジオシティーズにサイトを移転しました。
告知不足で皆様にご心配、ご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ありませんでした。
改めて、移転までの経緯を説明したいと思います。

 昨年、iswebのHP作成サービスが通告され、サービス終了は 2012/5/20とされました。
そのため、サービス終了前にちゃんと移転先を確保できていればよかったのですが、色々忙しくてそれができず、 結局、何の説明もなく旧・真珠星は 5/20で閉鎖することになってしまいました。
せめて移転準備中の告知はするべきだったと反省しています。

 その後、6/30にジオシティーズにてサイトの運営を再開しました。
今回の経緯説明もその時にするべきだったのですが、これもなかなか時間がとれず、今回説明することになりました。
いろいろ不手際もありましたが、FFTの解析と記事の作成はこれからも続けていくつもりです。
これからも新・真珠星をよろしくお願いいたします。
□□■■■□□□ 2012 3/28 ライオネル城の怪奇現象
 研究室…ファイナルファンタジータクティクス リアクションアビリティ解析のページにデータを追加しました。

 気がついたら前回更新から9ヶ月も経ってしまいましたが、大したことのない内容で何事もなかったかのようにサイトを更新してみました。

 今回調査したのは、ゲストや敵限定のアビリティに対するリアクションアビリティの反応についてです。 実際にデータを集め、今回追加したのは聖魔法、不浄・バイオ、恐怖、仕手、ジャ魔法に対する反応になります。
 ゲストや敵限定のアビリティは、当然ながらプレイヤー側のユニットが自由に使用することはできません。 そのため、リアクションアビリティの反応を確認するのには通常のアビリティ以上に手間と時間がかかります。 それがサイト更新の滞っていた理由のひとつなのですが、少しずつでも調査を進め、今回の続きを公開できればと思っています。

 さて、今回はここで、リアクションアビリティの反応の調査中に見られた、変わった現象について紹介したいと思います。

 不浄王キュクレインの使用する、恐怖や不浄に対するリアクションアビリティの反応を調査しようと思い、第2章 ライオネル城城内でキュクレインと戦っていたときのことです。
 味方には瀕死クイックをセットしたユニットAと、魔法返しをセットしたユニットBがおり、Aは既に瀕死状態で、かつイノセン状態でした。
 ここで、キュクレインがバイオガ(戦闘不能)を使用し、AとBに対して発動したところ、こんなことが起きました。

・Aはイノセン状態なのでダメージゼロだったが、元々瀕死だったので、瀕死クイックが発動。Aにクイックが付加される。
・続いて、Bの魔法返しが発動し、バイオガ(戦闘不能)が再度発動する。
・Bのバイオガ(戦闘不能)がAに当たる。
・Aはイノセン状態なのでダメージゼロだったが、バイオガ(戦闘不能)の追加効果が発動し、戦闘不能になる。
・この時点で、Aにはクイックと戦闘不能がほぼ同時に付加されたことになる。
・その結果、Aは戦闘不能状態でHPもゼロだったが、ATになり、操作可能になった。

 Aは拳術とアイテムをセットしていたので、いくつかのアビリティを自分に使用して効果予想を見てみたのですが、ポーションやチャクラの効果予想は00%となっていました。 フェニックスの尾は戦闘不能のユニットに使用したときと同じように回復効果予想が表示されました。 その後、アビリティの効果予想だけ確認して、実際には行動はしないで移動してみたのですが、移動決定直後にATが終了しました。
 通常考えられないことですが、HPがゼロでも、ステータス異常として戦闘不能が付加されていても、普通のユニットと同じように行動できることもあるようです。 この時、仮に自分自身にフェニックスの尾を使用していたら、戦闘不能が解消され、自分で自分を蘇生することができたのだと思います。

 私も長い間FFTをプレイしていますが、戦闘不能状態のユニットを操作したのは初めてでしたし、そこに至る手順を考えると、今後もこんな事態に遭遇する機会はないんじゃないかと思います。 珍しいというだけで何の役にも立たない現象ですが、記録としてここに書きとめておきます。
□□■■□■■■ 2011 6/11 魔の算術
 研究室…ファイナルファンタジータクティクス ステータス異常のページを公開しました。

 今回はステータス異常の基本的な性能や、付加・解消・無効化の方法、複数のステータス異常を付加した時の動作について調査し、公開しました。

 ステータス異常も詳しく調べたのは久しぶりでしたが、特にステータス異常の重複については今まで知らなかった点がいろいろあって面白かったです。 現在は、モンスターや特殊ユニットのステータス異常の耐性について調べようと思っています。

 また、いつものように説明文や表ばかりが延々と続く記事だと読みづらいだろうと思い、今回はステータス異常の説明用の画像も用意してみました。 といっても、多くのものは以前に取扱説明書のページを書いたときに作った画像を書き直したものなのですが、記事の中のアクセントにはなっていると思います。 これからも、正確で詳細で読みやすい記事が書けるようにがんばっていこうと思います。
□□■■□■■□ 2011 5/15 どこに流れてゆくべきか
 研究室…ファイナルファンタジータクティクス リアクションアビリティ解析のページにデータを追加しました。
  サポートアビリティ、ムーブアビリティ解析のページを公開しました。

 今回は、まずモンスターのA(アクション)アビリティに対するR(リアクション)アビリティの反応について、調査の終わっていなかった分のデータを追加しました。 そして、サポートアビリティ、ムーブアビリティについても新たにページを作り、公開しました。 これで、ゲーム中に登場するアクション、リアクション、サポート、ムーブアビリティの全てについて、一通り解説することができたと思います。

 サポートアビリティとムーブアビリティについて、今回改めて調査をしてみましたが、 特にムーブアビリティについては自分でもあいまいだったことがはっきりして、面白かったです。 移動距離天候無視と移動距離地形無視の詳しい効果や、水上移動・水面移動・水中移動の比較など、 当サイトらしい詳しい記事が書けたのではないかと思っています。
 現在考えている調査目標は、敵やゲスト限定のAアビリティに対するRアビリティの反応や、ステータス異常の詳細についてです。

 ところで、isweb の無料HP用スペース提供サービスの終了に伴い、去年の10月に当サイトは現在のURLに移転してきたのですが、 何と isweb の有料HP作成サービスも、来年5月でサービスを終了してしまうことになりました。 当サイトの契約期間は、本来は今年10月までだったのですが、とりあえず追加契約なしで来年5月までは現在のURLを使用できるらしいです。 さて、その後はどうするか……。
□□■■□■□■ 2011 3/29 闇と幻
 研究室…ファイナルファンタジータクティクス リアクションアビリティ解析のページにデータを追加しました。

 今回追加したデータは、チョコボやゴブリンなどのモンスターのA(アクション)アビリティに対するR(リアクション)アビリティの反応についてです。 まだモンスターの全アビリティのうちの半分ぐらいまでしか解析は終わっていないのですが、中間報告ということで公開することにしました。

 モンスターのAアビリティについては、物理回避や魔法回避が可能かどうか、各Rアビリティが反応するかどうかがまちまちなので、 1つ1つのAアビリティに対して個別にRアビリティの反応を書いていくことにしました。 そのせいで表が若干大きくなってしまいましたが、とりあえず残りのモンスターのAアビリティについても現在の形でまとめていこうと思います。

 そして、モンスターのAアビリティの調査が一通り終わったら、サポートアビリティとムーブアビリティに関するページを作ろうかと考えています。 これが完成すれば、当サイトにアクション、リアクション、サポート、ムーブアビリティが一通り揃うことになります。 これを現在の目標としたいと思います。
□□■■□■□□ 2011 2/28 すり替えきれない時
 研究室…ファイナルファンタジータクティクス リアクションアビリティ解析のページにデータを追加しました。

 また、更新履歴のページが長くなってきたので、過去分として分けました。

 今回追加したデータは、狙撃や聖剣技などの、特殊ジョブ用アビリティに対するR(リアクション)アビリティの反応についてです。 これで、味方になる人間ユニットの使用できるアクションアビリティについては、一通りRアビリティの反応をまとめることができました。 続いて、モンスターのアクションアビリティに対するRアビリティの反応を調査する予定です。

 今回の調査で面白かったのは、真言・裏真言やホーリーブレスといった、一度の使用で複数回攻撃が発生するアビリティについてです。 例えば、MPすり替えをセットしたユニットに複数回攻撃が当たった場合、使用者自身に当たったときと他の相手に当たったときとで挙動が違うなど、といった点です。 細かい違いですが、他にも色々とRアビリティの詳しい挙動をまとめてありますので、興味のある方は見てみてください。